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Lisaの庭と春夏秋冬
ゲゲゲの鳥取県と8人の仲間たち
ボリビア、ブルキナファソ、キリバス、ニカラグア、スワジランド、ヨルダンの6ケ国から思春期保健を熱心に活動している8人の仲間たちが、
今、鳥取県に。

思春期保健ワークショップは今、2週目に入り、今日は鳥取県初日。
県庁で鳥取県での取り組みを聞いて、以下のコメントがありました:
★今日のセッションに福祉保健部の方と教育委員会の方が同席され、プレゼンテーションを合同で行ってくださった。連携は言うのは容易いが、実行されていることを実感した(スワジランドのヴィカさん)
★目からうろこが取れた感じがします。正しい情報を伝達することに重きをおいていたが、本当は人と人との関係性やコミュニケーション(自分を表現すること)を幼い時から育てなくては情報も活用できない
(ボリビアのタティさん)
★数日前に厚生労働省の山口技官より、国家保健政策である「すこやか親子21」について聞きましたが、鳥取県はそれを受けて、鳥取県子育て大国で鳥取県の事情に合わせて戦略を立てておられる。視点が地域や住民にある。(ヨルダンのマリアムさん)    
・・・皆さん目のつけどころがなかなか鋭いです。

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平井伸治鳥取県知事にお目にかかりました。流暢な英語を話され、通訳なしで楽しく歓談。★思春期保健を熱心に推進するにはリーダー格の方のコミットメント(強い義務の表明)が不可欠であると皆感じたのでした。

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午後は砂丘へ。ゆかいな8人の仲間たちは元気いっぱいに、
新しい出会いと学びを全身で楽しんでます。

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by joi-lisa | 2010-06-30 21:44
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