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Lisaの庭と春夏秋冬
大学生の感性に感動!
先月は大学に訪問する機会が多く、ひと月に5回!ほとんど週1回は大学で講義という、ちょっこし珍しい状況でした。「リプロダクティブヘルスの世界の状況とジョイセフの活動」というテーマで話をすることが多かったのですが、長い講義の場合は3時間のセッションで、グループワークを交えて行ったりしました。人数が最も多かったセッションは200名を超えていたかな。
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セッション後のフィードバック・レポートを全て読ませていただきましたが、皆さんのほとばしる感性に感激しました。
★「きちんと今起こっていることに目を向け、それをもとに行動に起こしてゆく力が大切だと思った。なぜNGOがあるのかがわかった」(Kさん)
★「とても衝撃を受けました。この現状を多くの人に知ってもらいたい、注目してほしい。だから今日聞いた話を多くの人に伝えていきたいと思います」(Tさん)、
★「一人の考えや気持ち、コミュニケーションをとって、お互いが手をつなぎ、みんなで行動してゆかなくてはならない。一人ひとりの視点を大切にしながら」(Hさん)、
★「国レベル、地域レベル、セクターレベルで包括的にシステム全体を作ることが重要であることを理解しました」(Aさん)
★「途上国の状況を知ることから日本のリプロダクティブヘルスの状況を振り返ることができました。どこの国に住んでいても、自分の将来を考える上でも、誰にとっても、リプロダクティブへルスは良い人生を歩むためにとても必要であることを知りました」(Kさん)........................

皆さん共通していたのは、途上国の問題を「よそのこと」ではなく、自分に引き付けて受け止めておられたところです。また、大変熱心に聞き入ってくださいました。
その他、いただいた沢山のコメントは、私たちジョイセフ・スタッフの原動力となっています。
どうもありがとう!!
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by joi-lisa | 2010-06-09 23:20
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